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機能性低タンパク質米 京都大学西村和雄農学博士監修

日本の食文化は戦後60年を経て、大きく変化しました。 米食からパン食へ、さらに食生活の欧米化に伴い動物性タンパク質の摂取量が戦前の約2.5倍と言われております。
その為に、糖尿病を含めたガン・脳卒中・心臓病の生活習慣病は、 予備軍も含めると日本人の4人に1人という驚くべき数字になっています。
中でも、糖尿病は日本人の主食である米の成分に含まれているタンパク質が大きく影響する為に、 患者はご飯の食事制限を余儀なくされています。

米作りの第一人者、京都大学西村和雄博士のご指導を頂き、 地元の四条畷市田原地区の生産者のご協力を受け、低蛋白(低グリテリン)米の春陽を栽培する運びとなりました。
今後拡大する糖尿病有者(糖尿病性腎症)の皆様に、この「春陽」が少しでも病気の改善につながればと願っています。


春陽は良質で安全な低グリテリン米です。

現在日本には、維持透析患者が20万人。毎年3万人以上の新規透析患者が導入されています。 最近は糖尿病が原因の糖尿病性腎症で腎臓透析をうける患者数が増加傾向にあり、数年前から新規透析導入患者では、 慢性糸球体腎炎を抜いて糖尿病性腎症が1位を占めるようになりました。
糖尿病性腎症とは、糖尿病の三大合併症のひとつで、腎機能がだんだん低下していく病気です。
糖尿病性腎症の食事療法は血糖値のコントロールをすることに加えて、 血糖の管理、低タンパクにすることなどがポイントです。
腎症が進んでいる場合は、腎臓にかかる負担を取り除くほうが優先されます。低タンパク食、減塩、低リン、低カリウム食が 中心となり、カロリーは必要量を補うお食事になります。

コシヒカリやササニシキなどと比べ、食感、きめ、味については変わりがなく、腎疾患を患っていらっしゃる方で、タンパク質のコントロールをされる方々にオススメできる機能米です。

■春陽米とは

人が消化出来る易消化性タンパク質の一つであるグリテリンを減らした品種です。
一般品種に比べて、グリテリン含有量約3分の1易消化性タンパク質約60%減

春陽米はタンパク質は普通のお米と同じように含まれますが、 身体に吸収されないタンパク質を主体とするため、 その1/3のタンパク質が吸収されずに排泄されるというお米です。

おおさか地域創造ファンド平成19年度の助成対象事業に選ばれました。

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